青のり5ヶ月弱子育てして氣付いた5つのこと〜その1〜

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明さんが産まれて5ヶ月弱、
青のりが父親になって5ヶ月弱、
この5ヶ月弱、多分世の中の大多数のお父さんよりも子供と接する時間が長かったはずです。
だってサラリーマン辞めたので(笑)

この約5ヶ月で青のりが子育てで氣づいたことを綴ってみます。
最初のテーマは『父親と母親の役割は対して違わない』です。
絶対父親にはできないことは存在します。
父親は子供を産めません。
父親はおっぱいをあげられません。

でも、どちらでも出来ることも沢山あります。
お風呂に入れてあげる。
ミルクを作って飲ませる。
抱っこする。
寝かし付ける。
遊んであげる。
ご飯を作ってあげる。
子供のためにお金を稼ぐ。etc
父親でも母親でもどちらでもいいことも沢山あります。

それなのに、
仕事しているから時間がない・・・
自分が抱っこすると泣いてしまう・・・
子育ては奥さんに任せた方がいい・・・
子供が苦手だから・・・
など色んな言い訳をして子育てを避けていませんか?

自分の時間を取りたい、疲れているなど色んな理由があるかもしれませんが、子供の今という時間は今しかない貴重なものです。1日のうちのちょっとだけでも子供のためだけに使ってみてはいかがでしょうか?

青のりはやりたいことのためもありましたが、子供と一緒にいるために明さんが産まれてすぐ会社を辞めました。収入の不安はありましたが、今まで子供を触れ合うことが全くなかったので、子供と向き合う時間が欲しいというのが理由でした。最初は子育てなんて無理だと思っていましたが、1つづつできることが増えて行き、子育てで楽しくなりました。今までの自分の価値観が変わった感じがします。

子供がいるから自分のやりたいことを我慢しなければならないわけではないと思います。子供がいるからこそ自分のやりたいことを工夫してできるはずです。そのために、夫婦でできることを共有したり、奥さんのケアを頑張ったり、育児の先輩にアドバイスを聞いてみるなど、色んな方法があります。父親だからとか母親だからと決めつけず、みんなで楽しく育児をやってみませんか。

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