筆ペン一本で拡がる世界を試してみませんか?

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世の中には色んな世界があります。
今目の前に広がっている世界、
世界地図上の世界、
自分の頭の中に広がっている世界、
色んな世界がありますが、筆文字の世界を体験してみませんか?

私は文字を書くのが大嫌いでした。ちゃんと書いているつもりでも『字が汚い、書き直せ』と良く言われていました。書き順もよく間違っていると言われてました、書き順通りに書いても書かなくても字が汚いと怒られていましたが。極め付けは習字でした。鉛筆書きで書くなとか、筆を根元までつけるなとか、小筆は名前で以外使うな、など雁字搦めにされたという記憶しかありません。そんなこんなで私は字を書くのが大嫌いでした。

学校を卒業して以来、IT系に就職したせいかほとんど書くという行為をしなかった私が筆文字と出逢い、それを仕事にするようになったのか?一番の決め手は自由に楽しめることでした。

最初に筆文字教室に行き『ありがとう』という字を師匠に教えてもらった時、『こんな自由で良いんだ!』と思いました。今にして思えば師匠は師匠のルールを守るように言われていましたが、習字の時の雁字搦めな感じを経験した私にとっては、今までに描いたことのない字の描き方がとても自由なものに感じました。まぁ自由にやりすぎて破門されたわけですが。

習字だと、筆、墨、下敷き、文鎮、半紙など用意するものが多く、終ったら洗って片付けなければなりません。しかし、筆文字ならば筆ペンと紙だけで始められます。筆ペンも今は100円ショップで手軽に買うこともできます。カラフルなペンが欲しければ、ぺんてるのアートブラッシュ という筆ペンなら500円で約20色の彩から好きなものを選べます。

筆ペンと紙さえあれば、自由に自分の世界を描くことができます。
ゆっくり描いても、勢いよく描いてもいい、
丁寧に描いても、自分だけがわかるものを描いてもいい、
小さく描いても、紙からはみ出して描いてもいい、
鉛筆握りで描いても、筆の持ち方で描いてもいい、
何でも自由に自分がやりたいように描けばいいのです。

自由と言われてもよくわからない、
お手本がないと描けない、
という方もいらっしゃるかもしれません。そんな時は私や他の先生の文字を真似て描いてみるのもいいでしょう。でもその内あなただけの個性が出てきます、それをダメだと思わずに、自分のまんまでいいと認めてあげるのはいかがでしょうか。

人はみんな産まれながらにしてアーティストだと思っているのであなただけにしか表現できない世界を創ってみてはいかがでしょうか?私はみなさんが自由に表現できる場、描く文字にココロを籠めるやり方を教える場として筆文字教室を開催しています。今は福岡市内だけですが、子供からお年寄りまで一緒に楽しめる場所は九州全国世界へと拡げていきたいと考えています。

魂詞〜たまことば〜®️のご案内
『世界中の人たちが毎日ココロから自分を表現して楽しく人生を過ごしてもらう』をコンセプトに、筆文字・書にまつわる活動を行っております。
どんなことをやっているかはコチラをご覧ください。

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